巣鴨の大塚別亭に行ってきました

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「そば研究会」に参加しました

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麺タメ!開催レポート(株式会社マーケティングフォースジャパン様)

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麺タメ!開催レポート(株式会社日経BP様)

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麺タメ!レポート

麺タメ!開催レポート(住友林業ホームテック様)

By on 2017年8月21日

住友林業ホームテック様のお客様とLIXIL様ショールームにて行われた麺タメ!開催レポートです。

きれいなショールームの一角にそば打ちスペースを確保していただき、2名1組で仲良く取り組んでいただきました。

ご夫婦のペアが多く、チームワーク抜群できれいなおそばに仕上がっていました。

みなさまと楽しくそば打ちをした後、LIXIL様の最新モデルのキッチンで、実際にそばを茹でて食べていただきました。

「美味しい!」というお声の他に、
「そば打ちがこんなに面白いと思わなかった。始めてみようかな。」
「以前打った事があるが、ボロボロで麺にならなかった。今回は麺になったし、お店で食べるより美味しい。」
と喜びのお声も頂きました。

住友林業ホームテック様にも、「こんなに笑顔が溢れたイベントは初めてです」と嬉しいお言葉をかけていただきました。

年末にまた開催してほしい、とのご要望もあったそうなので、ぜひまたお呼びいただき、皆様にお会いできたらいいな、と思いました。

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スタッフ

ガレット、焼きました。

By on 2017年8月7日

ガレットとは最近日本でもすっかり定番化した、フランスの郷土料理でそば粉を使ったクレープの事です。
一般的には、 「ガレット=そばの生地」 「クレープ=小麦の生地」 と使い分けられています。

学びの為、渋谷の宇田川町の有名なガレット屋さん『ティロランド』で食べて来ました。
鉄板でパリッと焼き上げられたガレット生地は、淵にレースのような穴が咲き、美味しい上にとても美しい。

ガレットは生地が命ですね。
生地が美味しければ、具材は何でも美味しくなるに決まってます。

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麺タメ!レポート

麺タメ!開催レポート(味の素スタジアム ポケットガーデン)

By on 2017年7月24日

味の素スタジアム ポケットガーデンにて行われた「2017 夏 ポケットガーデンキャンペーン」での麺タメ!開催レポートです。
ポケットガーデン
ポケットガーデンキャンペーン開催
 
今回は麺タメ!講師陣の中でも蕎麦鑑定士でバイオリニストというユニークな経歴を持つオソバイオリニストのゆさです。


 
無事セッティングを終え、いよいよスタートです。
今回もテーブル保護の養生を行い、カーペットを汚さないようシートを準備しました。

 
初めてのそば打ち体験の方から経験者の方までいらっしゃいました。
楽しみながらも皆さまの真剣にそば打ちに私も元気を頂きました。

今回の延しは四つ出しです。

今回も皆さま無事切りまでの工程を終え、美味しそうにご自身で打った蕎麦を召し上がっていました。

 

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スタッフ

梅仕事

By on 2017年7月18日

梅の季節になりました。
いつも梅干しか梅酒なのですが、今年は梅シロップを漬けてみようと思います。

農薬・化学肥料不使用の宮崎県産の青梅が手に入り、ひと手間ひと手間慈しむような気持ちで作業します。
農薬類を使わないと傷物の梅が増え、収穫量が減るし、栽培コストもかかります。
農家さまと梅に感謝です。


まず、青梅を固く絞ったふきんで1つずつ磨き上げます。
それから、楊枝でヘタを取り一晩冷凍します。
冷凍する事で、梅の繊維が崩れ、梅エキスが出やすくなります。


次の日容器に、梅・氷砂糖・梅・氷砂糖の順で重ねていき、最後に沖縄産黒糖で蓋をします。


2日目


3日目


4日目


5日から10日ほどで飲めるようになります。

飲むだけじゃなく、色々なお料理にも使っていこうと思います。
出来上がりが楽しみです。

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レポート

粗挽そば食べ比べイベントに参加してきました

By on 2017年6月30日

粗挽そばを極めた藤枝市の名店「ながいけ」と「江戸東京そばの会」の本山「玄庵」とのコラボイベントに行って来ました。
お料理を何品か楽しんだ後に、粗挽そばを2種食べ比べるというコース仕立てになっています。


初めにおつまみ4種(鰯のつみれ・白身魚のフライ・枝豆・白滝のたらこ和え)が出てきました。
白滝のたらこ和えには、実山椒がのせてあり、季節を感じられるワンランク上の仕上がりになっていました。


お刺身3種(鮪の中トロ・赤身・帆立)


エビ団子
揚げたてで、プリプリ熱々。


最初の粗挽きそば
鬼殻の入った粗挽き二八そば。
(常陸秋そばという風味や甘みの強い人気のブランド品種の蕎麦の実を玄挽きして使用)


2枚目の粗挽きそば
粒子の荒い粉4割に微粒粉を混ぜた十割そば。
(「ながいけ」がある静岡県川根産の蕎麦の実を丸抜きしてから使用)


2つの粗挽そばを並べた写真です。
この2枚の蕎麦の色味が違うのは、玄ソバを挽いたか、丸抜きを挽いたか、の差です。

黒くて固い鬼殻(外皮)がついたままの玄ソバを挽く為、ふるいにかけて鬼殻を除いても多少混ざった黒っぽいそば粉に仕上がります。
今回はわざと鬼殻を適量残して、風味豊かなそば粉にしています。


丸抜きとは、鬼殻を取り除いた剥き実を挽いたものなので、白っぽいそば粉になります。

1枚目のそばは、噛み応えがあり力強い味わいでした。粗挽そばは、粒子が揃っていないから切れやすいのに、しっかり繋がっていて、長池名人の技術に感動しました。
2枚目は、細めに打ってあり、コシと喉越しを楽しめました。十割そば(100%蕎麦粉)のせいか、こちらの方が香りもより感じられて、わたしは好みでした。

長池名人がわたしの横に座って下さったので、蕎麦の実の挽き方から粉の配合・打ち方・茹で方まで、前のめりでたくさん伺う事ができました。

やはり水まわしがポイントなんですね。
わたしも『麺タメ!』では、「水まわしが仕上がりの8割を決めます」とお伝えしています。

素晴らしい時間をありがとうございました。

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